ローデビル!

エロは世につれ世はエロにつれ。どうも、豚野郎です。

今回は一部ではちょっと知られてるゲーム、ローデビル!を紹介したいと思います。お前がレビューするのそんなんばっかだなとか言うの禁止。

■あらすじ

幼馴染の和泉に異性として好意を抱いているものの、高嶺の花とあきらめていた主人公。親友のやのっちと和泉との三人でいい友人関係を築いていた。

そんなある日、帰宅中の主人公の目の前に一人の悪魔が落ちてきた。アリスメンディーと名乗るその悪魔は、半ば強引に主人公の家に転がり込んでくる。人間界に石探しに来ていたアリスは、主人公に協力するように求めてくる。協力を渋る主人公に、意中の子との仲が深まるアイテム「猫ハンド」や身体能力を強化する薬を見返りとして貸し与えることを約束する。主人公は、半信半疑のままそれらを試しに使ってみる。すると、和泉との関係がいつもと違って親密になっていくのを実感する。アイテムの力を目の当たりにした主人公は、アリスへの協力を約束し、「猫ハンド」を使って和泉への想いを成就させようと行動し始めるのだった。

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グリーングリーン

男子校に大人の都合で編入してきた女子生徒群にドギマギしながら普通の青春をエンジョイするつもりだったのに、人間を廃業して♂(オス)にジョブチェンジした友人達に囲まれ、周りの勢いに流されつつ気付けばSF(すこし・ふしぎ)世界に叩き込まれたり込まれなかったりするお話です。

バカゲーのメジャーどころと言えばコレ。と言ってもよいのではないでしょうか。
バカなのは主にサブキャラですが、アクの強さではなかなか他に類を見ないレベルです。
元々はムービーが良かったので「明るい学園モノならそれでいいや」と、それほど期待せずに購入しました。
テーマソングの印象そのままのアッパー系ゴキゲンゲームで、期待を上回る嬉しい誤算。

ただ、このゲームにはハードルがあり、それを越えられるかどうかで評価が変わると思われます。
1つ目はアクの強い脇キャラ達。天一のこってり、二郎のマシマシ並に濃いキャラが、ヒロイン達より出演時間が長いのではないかというほど出ずっぱりなので、彼らに嫌悪感を抱いた時点で脱落する事必至。
2つ目は物語的な面白さの欠如。こう言うとADVとして致命的に聞こえますが、「このゲームはそこを楽しむためのものでは無い」と割り切る事ができれば、バカトーク地獄(褒め言葉)を楽しめます。
この2項目をクリアできて、頭を空っぽにして楽しめるという人でないと、少々キビシイかもしれません。
ついでに言うと、絵の傾向からしてHシーンには期待しておりませんでしたが、案の定無くても全く差し支えないような扱いで、むしろ♂キャラのトーク部分の方が、このゲームが成人指定となっている主な理由なのではないかと思わされました。

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わーきんぐDAYS

わ行が欲しいとの要望に応えて記憶の領海から引きずり出してみました。どうも、豚野郎です。
いつの間にか横の画面でも豚野郎になってて喜んでいいのか悲しんでいいのかわかりません。

■あらすじ
迷子の猫探しから幽霊退治まで、犯罪以外なら何でも引き受ける何でも屋「HELPS」
所員やアルバイト達4組のカップルが織りなすドタバタコメディ。そんな話みたいです。

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ぶっかけ天使シルキー&ミルキー

よりによって最初がこれかよ。どうも、豚野郎です。

その昔、原画:カーネリアンという約束された勝利の剣を片手に颯爽とデビューしたメーカー、evolution
契約上の問題なのか、それとも別の何かのせいか、早々にその剣を失ってしまいました。
それでどうするか。ネタの勢いとインパクトで勝負するという道を選んだのです。
そんなメーカーの(多分)七作目がこの作品となります。

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