外道魔法少女りんね

性格悪い子萌えというものがあるのであれば、自分はそれです。
はい。
メインヒロインがネトゲ弁慶でいじめられっ子という異色の作品「外道魔法少女りんね」です。

当作の評価についてですが、Hシーンのテキストのまずさは仕方ないとして、メインヒロインであるりんねのキャラが合うか合わないかに関しては事前に予測・予防が可能ですので、ネタバレ有りの感想として書いていこうと思います。

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オタサーの姫に告られた結果wwwww

オタサーでふと思うことがあったので投稿。

始めに謝っておきますが、このゲームのヒロイン・美憂。。。オークさんはこの手のタイプの異性に非常に不快感を覚えます。

ですが、作品のお話はうまくコンパクトにまとまっており、切り口も他のゲームにないインパクトがあり、是非とも一度プレイしていただきたい、とおススメしたいものです。決して作品自体を貶しているわけではありません。

なぜ購入に至ったかといいますと、ほんの気まぐれでして・・・異色な内容が気になりリリース日に購入したのを記憶しています。原画みさくらなんこつ大先生というのもそそられました。

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スクイの小夜曲

ミュルミナさんと、ショさんが「死に逝く君、館に芽吹く憎悪」を取り上げたので、同じバグシステムさんの前作(処女作)「スクイの小夜曲」でも。

身も蓋も有りませんが、絵買いです。
原画の丸新さん、「魔導書の司書」でお見かけして気に入っていたので、当作のメインビジュアルを見て即購入決定でした。

広告の打ち方、サイトの見せ方など諸々の「宣伝の仕方」は、とても重要なのだとわかっていただきたい本作「スクイの小夜曲」。
サイト等を見てユーザーが予想・想像した内容と、実際の内容がだいぶ違ったと思われるためです。
逆に元々そういう作品だとわかっていれば、そういうのが好きな人が購入しますし、そういう作品だとわかってやれば、それなりに楽しめたと思います。
そんなわけで、当感想では(詳細な設定・背景を除いて)内容についてネタバレしてゆきます。

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夏空カナタ

絵が可愛らしくて、夏の島(田舎っぽい)が舞台という事で手を出してみた。
結果、火傷した。

先日、「千恋*万花」の感想の際に触れたので、「夏空カナタ」も書いておこうと思います。

このゲームの問題点は、何に主眼が置かれているのかわからなかった所かもしれません。
いや、シナリオ・テキスト面が足を引っ張っていたのは明らかですが、それに目を瞑れなかった理由としてですね。
シナリオゲーかと言われると、「いやいや、まさか。この内容で」。
ヤリゲーかと言われると、「Hシーン全部で8です」。
萌えゲーかと言われると、「不遇萌えってのがあるならそうかもね。萌える以前に憐れになるばかり」。
じゃあ鬱ゲーかと言われると、「深みが無いから沈みきれない」。
といった具合に、何とも中途半端。

求めるものを提供してもらえれば、他の要素に粗があっても気にしないタイプの自分には、最も相性の悪い類だったのかもしれません。

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明日の君と逢うために

オーソドックスな純愛ゲーがやりたくなった時に、たまたま見つけて購入。
そんなわけで、珍しくムービーを予約後に見たゲームでした。
シンプルで可愛らしいパッケージから、キャラ萌え的な部分を主に期待していました。
それが大当たり。
さらにお話も何気にしっかりしていて、これまた当たりという喜ばしい結果になりました。

自分の中では、未だにパープルさんで一番の作品です。

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