課外授業 -私立白麗女子学園-

不思議と(失礼)定期的に購入意欲が湧くブランドBISHOPさん。
自分の中では、何も考えずに予約ボタンを押してしまう魔力があります。
とりあえず、そんなアホな……というようなHシーンと異常な精液の量を見せて貰えればOKというハードルを、今作「課外授業」は当然のように越えてくれました。
個人的にはバカゲー枠として捉えています。

承認欲求と征服欲が異常に強い主人公(体育教師)が、生徒を奴隷調教するお話です。

read more

外道魔法少女りんね

性格悪い子萌えというものがあるのであれば、自分はそれです。
はい。
メインヒロインがネトゲ弁慶でいじめられっ子という異色の作品「外道魔法少女りんね」です。

当作の評価についてですが、Hシーンのテキストのまずさは仕方ないとして、メインヒロインであるりんねのキャラが合うか合わないかに関しては事前に予測・予防が可能ですので、ネタバレ有りの感想として書いていこうと思います。

read more

グリーングリーン

男子校に大人の都合で編入してきた女子生徒群にドギマギしながら普通の青春をエンジョイするつもりだったのに、人間を廃業して♂(オス)にジョブチェンジした友人達に囲まれ、周りの勢いに流されつつ気付けばSF(すこし・ふしぎ)世界に叩き込まれたり込まれなかったりするお話です。

バカゲーのメジャーどころと言えばコレ。と言ってもよいのではないでしょうか。
バカなのは主にサブキャラですが、アクの強さではなかなか他に類を見ないレベルです。
元々はムービーが良かったので「明るい学園モノならそれでいいや」と、それほど期待せずに購入しました。
テーマソングの印象そのままのアッパー系ゴキゲンゲームで、期待を上回る嬉しい誤算。

ただ、このゲームにはハードルがあり、それを越えられるかどうかで評価が変わると思われます。
1つ目はアクの強い脇キャラ達。天一のこってり、二郎のマシマシ並に濃いキャラが、ヒロイン達より出演時間が長いのではないかというほど出ずっぱりなので、彼らに嫌悪感を抱いた時点で脱落する事必至。
2つ目は物語的な面白さの欠如。こう言うとADVとして致命的に聞こえますが、「このゲームはそこを楽しむためのものでは無い」と割り切る事ができれば、バカトーク地獄(褒め言葉)を楽しめます。
この2項目をクリアできて、頭を空っぽにして楽しめるという人でないと、少々キビシイかもしれません。
ついでに言うと、絵の傾向からしてHシーンには期待しておりませんでしたが、案の定無くても全く差し支えないような扱いで、むしろ♂キャラのトーク部分の方が、このゲームが成人指定となっている主な理由なのではないかと思わされました。

read more