プレイホーム

レイプレイの感想で少し触れましたが、ティザームービー発表前に気付き、予約開始と同時に予約した本作「プレイホーム」。

レイプレイの後継となる作品を心待ちにしていたので、ティザームービーで期待するだけして何も他の情報を入れずに届くのを待っていました。
まぁ本作に限らず、予約完了するとそれ以降サイトなど見に行かない習性なのですが。
内容としては、タイトルとパッケージを見れば大体というか9割方わかると思いますが、姉妹とその母親を襲うというものです。
単純明快ですね。

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Re:LieF ~親愛なるあなたへ~

購入動機はデザインの良さ。
サイトもそうだしUIもそうだし、タイトルロゴもパッケもそう。
この手のデザインに弱いのである。
あとは、ムービーとその音楽、塗りと雰囲気。
何となく、珍しさを感じて購入を決定したのを覚えています。

勘違いしてしまいそうになると思いますが、当作「Re:LieF」はシナリオゲーではなく、良質な雰囲気ゲーです。

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課外授業 -私立白麗女子学園-

不思議と(失礼)定期的に購入意欲が湧くブランドBISHOPさん。
自分の中では、何も考えずに予約ボタンを押してしまう魔力があります。
とりあえず、そんなアホな……というようなHシーンと異常な精液の量を見せて貰えればOKというハードルを、今作「課外授業」は当然のように越えてくれました。
個人的にはバカゲー枠として捉えています。

承認欲求と征服欲が異常に強い主人公(体育教師)が、生徒を奴隷調教するお話です。

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外道魔法少女りんね

性格悪い子萌えというものがあるのであれば、自分はそれです。
はい。
メインヒロインがネトゲ弁慶でいじめられっ子という異色の作品「外道魔法少女りんね」です。

当作の評価についてですが、Hシーンのテキストのまずさは仕方ないとして、メインヒロインであるりんねのキャラが合うか合わないかに関しては事前に予測・予防が可能ですので、ネタバレ有りの感想として書いていこうと思います。

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スクイの小夜曲

ミュルミナさんと、ショさんが「死に逝く君、館に芽吹く憎悪」を取り上げたので、同じバグシステムさんの前作(処女作)「スクイの小夜曲」でも。

身も蓋も有りませんが、絵買いです。
原画の丸新さん、「魔導書の司書」でお見かけして気に入っていたので、当作のメインビジュアルを見て即購入決定でした。

広告の打ち方、サイトの見せ方など諸々の「宣伝の仕方」は、とても重要なのだとわかっていただきたい本作「スクイの小夜曲」。
サイト等を見てユーザーが予想・想像した内容と、実際の内容がだいぶ違ったと思われるためです。
逆に元々そういう作品だとわかっていれば、そういうのが好きな人が購入しますし、そういう作品だとわかってやれば、それなりに楽しめたと思います。
そんなわけで、当感想では(詳細な設定・背景を除いて)内容についてネタバレしてゆきます。

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夏空カナタ

絵が可愛らしくて、夏の島(田舎っぽい)が舞台という事で手を出してみた。
結果、火傷した。

先日、「千恋*万花」の感想の際に触れたので、「夏空カナタ」も書いておこうと思います。

このゲームの問題点は、何に主眼が置かれているのかわからなかった所かもしれません。
いや、シナリオ・テキスト面が足を引っ張っていたのは明らかですが、それに目を瞑れなかった理由としてですね。
シナリオゲーかと言われると、「いやいや、まさか。この内容で」。
ヤリゲーかと言われると、「Hシーン全部で8です」。
萌えゲーかと言われると、「不遇萌えってのがあるならそうかもね。萌える以前に憐れになるばかり」。
じゃあ鬱ゲーかと言われると、「深みが無いから沈みきれない」。
といった具合に、何とも中途半端。

求めるものを提供してもらえれば、他の要素に粗があっても気にしないタイプの自分には、最も相性の悪い類だったのかもしれません。

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明日の君と逢うために

オーソドックスな純愛ゲーがやりたくなった時に、たまたま見つけて購入。
そんなわけで、珍しくムービーを予約後に見たゲームでした。
シンプルで可愛らしいパッケージから、キャラ萌え的な部分を主に期待していました。
それが大当たり。
さらにお話も何気にしっかりしていて、これまた当たりという喜ばしい結果になりました。

自分の中では、未だにパープルさんで一番の作品です。

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千恋*万花

神様とか和のテイストに弱いめたすらさんです。
OPムービーと曲で一気に持っていかれて購入決定。
ゆず作品OP恒例の(しょっぱかった)アニメも、作を重ねるごとに完成度が上がり、当作「千恋*万花」のムービーではネタにする所が無い程になっていました。
リアルタイムで成長ぶりを見て来たので、感動も一入。

大昔にかけられた呪縛からの開放のため、一生懸命になる主人公とヒロインの物語です。

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遥かに仰ぎ、麗しの

おそらくPULLTOPさんで最も有名であろう「遥かに仰ぎ、麗しの」です。
個人的には「ゆのはな」の方が好きですが、当作も決して悪くはありませんでした。

公式等を見るとわかるように、本校系と分校系の2つに大きく分けられます。
内容どころか主人公の性格もこの2つで違ってくるので、ここまでスッパリわかりやすく分かれていると、別物として考えやすかったです。
あ、購入動機はブランド買いでした。

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レイプレイ RapeLay

サクショ先生が、100本目に相応しいものを……と言っていたので、こちら。
「レイプレイ」です。
海外の人に難癖を付けられて売れなくなってしまった不遇の作品ですね。
ここでは、表現規制がなんちゃらかんちゃらみたいな話は置いておいて、あくまで作品の感想とさせてもらいます。

リアル系3Dエロゲブランドといえばのイリュージョンさんが、2006年(今からなんと10年以上前)に発売しました。
当時、リアルなキャラモデルと悲痛な演技に魅かれました。
内容は、ただただレイプを繰り返し、最終的には隷属させるといったものです。

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