最終痴漢電車3


ショさんです。

タイトルを見ての通り痴漢ものです。

■あらすじ
主人公「鷹取迅」は凄腕の痴漢だったが、鉄道警備隊の「レイヴン」につかまってしまう。
それから1年、自宅で目を覚ました迅さんは自身の記憶と痴漢の力の大部分を失っていた。
最終痴漢電車のうわさをきいた迅さんは自身の力を取り戻すため、そして、逸脱者を求め、レイヴンに支配された電車へと向かうのであった・・・

※逸脱者・・・よーわエッチ大好きなおんなのこ

■キャラクター
・鷹取 迅
主人公。痴漢の天才。イケメン。中二病患者。ただの痴漢。

 

迅さんの痴漢は自身の美学。プロ意識。痴漢としてのプライドに基づいて痴漢をするので、
行き当たりばったりで行わず、基本的に自身と同じ逸脱者にしか痴漢をしません。
そして、ターゲットを見つけた後もすぐには手を出しません。
しっかりとターゲットのことを調べあげ、入念に準備をしてから痴漢をします。
更には、ターゲットの日常にも入り込んで悩みを解決したりとアフターフォローもばっちりです。
エンディングによっては社会復帰をしたりもします。

迅さんの痴漢は悪魔の右手と呼ばれる右手を使い、以下のような技を駆使します。

・「ライトニングチャージ」
最も感じるポイントを直線的に繋ぐようにし、一瞬で指先を走らせる。

「―――いくぞ」

・ギルティプリズン
自身とターゲットを周囲から隔絶した時空間に閉じ込める。

「―――罪深き者、肉欲の牢獄に落ちよ―――」

・マインドバースト
意識を集中して精神力を溜め込み、一気に解放する。

「―――次の一撃は、おまえがかつて体験したことが無いものになるだろう」

・ラビリンス
電車内に神秘的な空間を作り出す。
迅さんの手が生み出す一定のリズムが対象の脳に左右し、時間間隔をも狂わせる。

「―――我が迷宮にようこそ」

・デモンズハンド
迅さんの2つなと同名の技。

―――俺の中の悪魔が覚醒する。
「―――そうか、お前たちも飢えているか。いいだろう、食事の時間だ」

・ヘヴンズドア
彼方へのゲートを開き、そこから膨大な力を引き出す。

―――かつての自分が持ち得なかった、新たな力。それを開放する。
「……力がみなぎってくる。これならば、能力を遠慮無く発揮することができそうだ―――!」

・デッドマンズビジョン
死ぬ間際の走馬灯がながれ、周りの時間が遅く感じられる状態を自在に操る能力。

「……全てのものが、まるで静止しているかのようだ。俺だけのこの時間、有意義に使わせてもらうぞ―――」

痴漢以外にも、気配を消す。歩行時の振動などから周囲にいる人数、距離などを的確に把握する。ターゲットが逸脱者か見抜く眼などさまざまな能力を持っています。

・ヒロインたち

迅さんの魅力に隠れてしまいますが、魅力的なヒロインたちです。

ただ、生えてた貴様はゆるさねぇよ。

 

■えっち

M&Mさんの絵が好きなら満足する内容かと思います。

トーマス2みたいにぶっ飛んだエッチではないので・・・

 

■総評

迅さんがカッコイイ。それに尽きます。

同じ痴漢バトルものの痴漢者トーマスと比べると主人公のかっこよさが圧倒的にちがいます。

魅力的な主人公迅さんのかっこいい台詞、迅さんの生き様をみるだけでもプレイする価値があります。まぁ、結局はただの痴漢なんだけどな

 

漫画版はさらにパワーアップした痴漢技による痴漢同士の熱き戦いが見れます。

 

■最期に

この台詞がないとあかんよね。

「俺か?俺はただの―――ただの痴漢さ。」

 


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ショ

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