まじかる☆プリンス


ショさんです。

これもまた発売当時は話題になった作品です。

■本編について

インストーラーがなく手動でコピーするという開幕から不穏な雰囲気ですが、肝心の中身は

 

埋まらないCG、豊富な誤字脱字、整合性の取れないシナリオ、まともに動かないスクリプト、違和感あるCG

 

唯一の救いはしおりちゃんがかわいかったということくらいでそれ以外はまったく評価できません。

まさにクソゲーです。

>>>公式消滅につき、げっちゅ屋さんのページ

■本編以外について

初回生産分にはミスがあり、上記のような状態になってしまったという告知がされて回収がはじまりました。

しかし、本作に限ってはその初回版にこそ価値がありました。

(初回版意外触ってないので、回収後にもあったらごめんち☆)

初回版は開発環境をプレスしてしまった影響でいわゆるデバッグモード(開発モード)が表示されます。

なんと!思うがままにテキストなどを変更できたのだ!!!

そのため、当時はエロゲーツクールなどと呼ばれていました。

そして、作品のスレにライターの人が降臨し完成へ向けて本作の再構成がはじまりました。(おたくまっしぐらと同じような展開やね)

有志により、スタッフロールの作成、バグ修正が行われ新たなルート作りの構想(確かハーレムルートとかだった気がするけど、古いから曖昧)などで盛り上がっていました。

 

■感想

本編ではなく本編以外で評価されている本作。

本編についてを見ての通りのクソゲーですが、本編以外の出来事によりぼくは嫌いじゃないです。

 

 

 


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ショ